台湾周遊、列車と駅弁の旅(9) – 5日目(九份~基隆~台北)

5日目は九份から台北へ移動する。当初の予定は昨日の逆のバスルートで瑞芳へ戻り、鉄道に乗換えて台北と考えていたが、九份から基隆へ直行できるバスがあることが分かったので、基隆まで行き、そこから鉄道で台北へいくことにする。


バス停からは寺院のコテコテ屋根が真下に見える。

基隆行きのバスは788番。乗車時間は約1時間、バス停数38。

バスの中は飲食禁止となっているが、朝ごはんを食べる人。

九份から瑞芳までは昨日と同じ道。 瑞芳市街を一周してから基隆へと向かう。

瑞芳を出ると途中に小さな町があるが、大半は特に目立ったものがない所を通る。


そして基隆市街へ入る。

バス停はハーバーのすぐ横。


基隆駅前の風景。

時間があれば街を歩きたかったが、余裕が無いので早々に台北へ向かうことにする。

基隆は台鐵の支線の終点で、ここから台北までは乗り継ぎなく電車一本で行ける。 近距離なので切符は自動販売機で。

区間車というのは各駅停車のこと。

乗るのはこの電車。

台北市内になると、電車の中でのスマホ使用率は東京都内と同じくらい。

台北駅に到着、でかい。

新しい近代的な駅なのに、歩いていると八角の香りがするのが台湾らしくてよい。

台鐵弁当の売り場。今回の旅行では東海岸の駅弁に注力したため、スタンダードな台鐵弁当4種のうち、3つを食べ残してしまった。 これらを完食することは次回の課題としよう。

移動するにあたり、身軽になるため手荷物を預かってもらう。台北駅には行李託運中心という預り所があって有料で預かってくれる。 ただ、場所が駅舎内でなく、別の建物なのでわかりにくい。 行き方は、

  • 台北駅の地上出口「東3」から外に出る。
  • 目の前の横断歩道を渡り、そのまま直進する。
  • 最初の曲がり角を左に折れると前方右側に行李託運中心が見える。

    地下鉄から行くなら、「M2」出口から地上へ上がって右側。

有料だが安いし、コインロッカーに入らない大きなバッグも預かってくれるので便利。 ただし、預かった荷物は事務所に普通においてあるだけなので貴重品は入れないほうがよい。 営業時間は8:00~20:00。


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