大分・福岡旅行(5) – 臼杵石仏

大分・福岡旅行(4) – 臼杵でふぐを堪能」からの続き。

2日目は少し離れたところにある臼杵の石仏を見に行く。ホテルから歩いては行けないので、駅前からバスに乗る。朝一番のバスだったので、乗った時には貸切状態。

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遅い便だと石仏の近くまでいくらしいが、この時間は幹線道路沿いの深田というバス停まで。ここから歩いて行く。

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丘に囲まれた盆地のような地形の入り口のところに数軒の土産物屋がある。

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帰りのバス便はここから出るようなので出発時刻を控えておく。1時間に1〜2本しかないので要注意。

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ここで鑑賞券を買う。

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少し行ったところに買ったばかりの鑑賞券を渡すところがある。われわれ以外に観光客はおらず、なにも2箇所に分けることないと思うけど。

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石仏は何箇所かに分かれて固まってあるらしく、杉並木の道を通って谷の中へと入っていく。

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最初の石仏群「ホキ石仏第一群」が見えてくる。

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左端の一番大きな石仏は修復中。

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入ってきた谷の入口を見ると、その先に開けた土地が見える。

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更に谷の奥へとむかう。これはさっきの石仏群を収めていた建物。おそらく、元々は雨ざらしだったところに、後から建てたものと思われる。

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谷の反対の斜面には単独でやや大きめの「山王山石仏」。

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石仏だけかと思ったら、丘の上には「日吉社」という神社があるらしく、鳥居があった。この丘の木はコジイという木で人出の掛かっていない自然林とのこと。

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谷からでて丘の裾沿いに歩いて行くと次の石仏「古園石仏」がみえる。

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この中央にある「大日如来坐像」が臼杵の石仏の中でも一番有名。

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この「大日如来坐像」は修復済のもので、以前は首がとれて手前の台の上に置かれていた。下は修復前の写真。

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「古園石仏」の前は開けた土地、平で円形に近く、手前に小川が流れている。畑ではなく花壇のように見える。ここを横切って向こう側の見どころへ行く。

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石造りの仁王像。

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ここにも石仏があるが、規模は小さい。

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建物の裏手へ回ると小さな鐘楼あり。「自由に撞いてください」とあるけど、変な時刻に撞かれたら迷惑やろと。

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そのすぐ横には蛇注意の立て札。安心して鐘も撞かれへん。

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その奥には石塔があって、これで見どころはほぼ終わり。

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最初に見た石仏の谷と「古園石仏」があった丘。

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余裕を持って帰りのバスに間に合う。この時刻だと他の乗客も居たけど全部地元の人。観光客はいない。

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この後、臼杵城跡へ行くので、臼杵駅の手前「辻口」というバス停で降りる。

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