ちょっと便利なもん – StackEdit(マークダウンエディタ)

このブログのプラットフォームとして使ってるTumblrのエディタの調子が悪くて不便を強いられているのは前述の通りでまだ回復の気配がない。 いまのスタイルを継続するには、マークダウンモードで編集がひつようやねんけど、そのマークダウンで日本語が化けてしまうのは致命的。

仕方がないので、Tumblrのビルトインエディタは当面諦めて、代わりのマークダウンエディタを探し始めた。探してみると、思ったより多くの種類がある。自分のニーズに合うものの選定基準は以下のとおり。

  • ブラウザで動くもの(Windows、Macと2つの環境があるし、そもそもアプリケーションを増やしたくない)
  • ファイルの保存と読み込みが簡単なもの(クラウドでの編集のためのローカルファイルの読み書きが複雑だと使いにくそう)
  • Tumblrへ投稿する機能があること(これが元々の目的のため)
  • 無料(Tumblrが復調すれば要らなくなるため)

結果、選んだのはStackEdit

StackEdit

画面は見たとおり左右2つに分かれていて、左側にマークダウンで書いていくと右側のViewerでリアルタイムで表示される。日本語も問題なし。マークダウンの拡張版のMarkdown ExtraとかLaTexの数式なんかも扱うことができるらしいが、Tumblrに理解できないものは必要ないのでSettingsでDisableにしてある。そういうわけで、シンプルやけどブログを書くには十分。

一方、作成したマークダウンファイルはGoogle DriveかDropboxにシンクロさせて保管することができる。Google Driveを使うことにしたので、マークダウンファイル用のフォルダを一つ作成し、新規作成した際に、忘れずにこのフォルダへ保存しておけば、編集中でも定期的にGoogle Driveへ保存してくれる。

さらに、Tumblrへの投稿は、PublishメニューからTumblrを選択し、Hostnameを指定すればアップロードしてくれる。そのうえ、一旦アップロードしてしまえば、手元(Google Drive)にあるマークダウンファイルとTumblr上の投稿を紐付けしてくれるので、後日追加・修正などが必要になっても手元のファイルを変更してPublishのボタンを押すだけ。これは良く出来ている。

マークダウンを使わない人にとっては全く必要ないツールやし、Tumblrが正常に戻ったら使わんようになると思うけど、現時点においては非常に便利。

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