ニューオーリンズ & メンフィス旅行(4)その他の準備

コートヤード・メンフィスエアポートの写真

最終日のメンフィスでの宿泊場所の決定と予約

ニューオーリンズ & メンフィス旅行(2)ホテルとレンタカーの予約で決めていなかった最終日の宿泊場所を「コートヤード メンフィス エアポート」に決めて予約した。

マリオット系のビジネスホテルのようなチェーンで何の変哲もなく、周りに何もない。ただ、翌日の出発便が早朝7時台のため、空港近くのホテルの方が便利。さらに、チェックインしてから夜にタクシーでダウンタウへ遊びに行くには往復のタクシー代が必用になるが、宿泊費がダウンタウンのホテルより安いので費用面でも遜色ないのが理由。

レンタカー会社の変更

メンフィスからクラークスデール往復のためのレンタカーはアラモで予約済。ところがアラモの営業所はメンフィス空港だけでダウンタウンにない。一方、メンフィスでの最初の滞在場所の「ザ エクスチェンジ スイーツ」から歩いて行ける距離にエイビスの営業所があるのを発見。これだとチェックアウトのために空港までタクシーで行く必用がなくなるのでエイビスで予約を取り直してアラモをキャンセルした。

Googleの2段階認証のバックアップ・コードの取得

メインで使っているGoogleのアカウントは2段階認証にしている。万一、旅行中にスマホやPCなどを再設定しなければならなくなった時に、日本の携帯のSMSは使えないので、インターネット経由での認証が必用になる。運悪く、インターネットへのアクセスができなかったりすると困ったことに成るので、海外旅行の際にはいつもバックアップ・コードを作って持っていくことにしている。まあ、使う可能性は高くないが念のためということ。

Google Tripのインストールとデータの確認

Google Tripは以前からインストールしていたが、積極的に使っていなかった。今回、立ち上げて中身を見てみると、航空券やホテルの予約内容がメールから勝手に吸い上げられて「予約の管理」というところにまとまっている。飛行機の便名やターミナルの番号まで入っているのでちょっと確認するのに便利。

また、現地の基本情報、観光スポット、カフェ、レストランなどについてもちょっとしたガイドブック並の情報が入っているので利用価値あり。

クレジットカード会社の緊急時連絡先の確認

クレジットカードを紛失したり、盗難に会ったときには不正使用されないようにカードを停止しなければならないので、その際の連絡先を調べて一覧表にしておく。紙で持ち歩くのはわずらわしいので、いつもGoogle Keepにメモとして残してある。

インターネットに接続できれば電話番号を調べることはできるが、紛失・盗難の時には動転しているかもしれないので、事前に調べておこうというもの。クレジットカード各社は当該国でのフリーダイヤル(米国なら800番)や日本への国際電話をコレクトコールで受けてくれるようになっているので電話代は心配ない。

新聞と郵便の配達を止める

2週間家を空けるので自宅のポストが新聞や郵便物で溢れないように新聞と郵便を止めておく。

新聞は配達店によって異なると思われるが、うちに日経新聞を配達してくれている販売店はインターネット経由で配達停止の申し込みができて、停止期間明けに止めていた新聞を纏めて配達してくれる。

郵便は、不在届という書類を提出すれば止めてもらえる。ただし、提出先は簡易郵便局のような郵便物の配達を行っていない局ではだめで、それぞれの地域の配達を行っている局へ届け出る必要がある。

植物の水やりなど

夏の盛りは過ぎたが、9月下旬でも暑い日はあるので留守の間に鉢植えの植物を枯らさないように手を打っておく。

  • 屋内の観葉植物 – ベンジャミンやサンスベリアなど、比較的水が少なくても大丈夫なものなので普通に水遣りする。
  • ベランダの乾燥に強い植物 – オリーブ、ゴムノキなど水が無くても我慢する木には多めに水を遣っておくだけで普段通り。ただし日陰に移しておく。
  • ベランダの普通の植物 – 屋内に取り込んで受け皿に水がいっぱいになるくらい水を遣っておく。
  • ベランダの乾燥に弱い植物 – いちじくなど水を欲しがる植物は、鉢ごと水を張ったバケツへ漬けて乾燥しないようにする。

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