パリ~バスク旅行(3) – 準備編(宿泊手配)

ホテル・アパートの予約

まずは宿泊場所から固めていく。ホテルに関しては、まずMarriott Bonvoy系列のホテルに適当なものがあれば公式サイトから予約し、なければBooking.comから予約する。アパートに関しては、Booking.comで予約する。

パリのホテル(3泊)

パリの市街中心部で適当なホテルを探したが、やたら高い。日本で2万円くらいのホテルが4万円という感じ。

旅行ガイドなどの情報では市中にはスリが多く治安の悪いエリアもあるので、安全なエリアで交通の便が良いところに泊まりたい。

街の中心から外れるが、「ルネッサンス・パリ・デ・ラ・デファンス」に3泊することにした。ホテルの場所は、パリの中心地から約10km北西に離れた所だが、メトロのLine 1の始発駅に近く、メトロを使えば約30分で市街中心まで行くことができる。場所が多少不便なところにある分、料金もいくらか安い。

サン・ジャン・ド・リュズのホテル・アパート(4泊)

サン・ジャン・ド・リュズの旧市街は比較的狭く、歩いて回れる広さ。また、めずらしく鉄道駅とバスターミナルが旧市街近くにあるのでアクセスも便利。宿泊場所を旧市街の外にする理由はない。

4泊するのでアパートを探したが、気に入ったアパートが4泊のうち最初の1拍目が満室だったので、1拍目は旧市街内で一番ホテルらしいホテル「グラン ホテル ドゥ ラ ポステ」に泊まり、翌日に旧市街内のアパートへ移って3泊することにした。

サン・セバスティアンのアパート(5泊)

ここは最初からアパートのつもり。場所は当然バルが軒先を並べる旧市街の中。アパートを選ぶ際の条件は、場所、価格、広さなども考慮するけども、もう一つ洗濯機があること。約3週間旅行するので選択できることが必須条件。

ビルバオのホテル(2泊)

2泊しかしないのでホテル。Marriott Bonvoyに加盟している「エルシャーリャ・デ・ビルバオ、オートグラフコレクション」を予約。

場所は新市街のほぼ中央でバルエリアにも近い良い場所、旧市街へのアクセスも悪くない。ただ、ビルバオは鉄道駅とバスターミナルからホテルまでが歩くには遠いので行き帰りが多少不便。タクシーを使うことになりそう。

サラゴサのアパート(3泊)

良さそうなアパートがあったので予約。アパートは一般的にホテルよりも広くて、安くて、キッチンで自炊できるのでメリットは大きい。反面、鍵の受け渡しがめんどうで、設備やオーナーが良か悪いかリスクがある。個人的な感覚で最低3泊以上なら検討してもよいかなという感じ。

バルセロナのホテル(2泊)

日数を削って2泊になってしまったが、ここが最後なのでMarriott系列の「ル・メリディアン・バルセロナ」を予約。最終日のが早朝のフライトで、タクシーで空港まで行かなければならないので、ちゃんとしたホテルに泊まるのが安全。

これで宿泊場所は全て確保できた。

次は「パリ~バスク旅行 – 準備編(移動交通手段手配)」

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