サンシャイン水族館へ行ってきた – 動画付きレポート

サンシャイン水族館の入り口

サンシャイン水族館

久しぶりの池袋、そして初めてのサンシャイン水族館訪問。サンシャイン水族館は1978年、サンシャイン60の竣工と同じ年にオープン、2011年にリニューアルオープンしている老舗。その後オープンした葛西臨海水族園など大型水槽を備えた水族館と比べると規模では見劣りするが、街中にあって簡単に行けるのが良い。入場料金は大人2000円(7月12日より2200円に改定予定)、セゾンカードを持っていれば2割引き。

館内は証明を暗くして見やすくしている。入り口から入った最初にあるのは横長ワイドの水槽。特段珍しい魚は居ないが、水族館に来たことを実感させるディスプレイ。
サンシャイン水族館の水槽

マイワシ(Japanese Sardine)

円筒形の水槽をぐるぐる回っている。巨大水槽で群遊させる最新式の水族館と比べると貧弱さは否めないが、普段食べている魚が生きて泳いでいるところを間近に見ると新たな発見がある。まず鱗が取れていないので銀色に輝いて魚屋に並んでいるのより明るい色。そして、餌を食べるために口を大きく開けて泳いでいるのが多い。

ウツボ(Moray Eel)

壺の中から出てきたところを撮影。海のギャングと言われる割にはのっそりしてるし、周りの魚も気にしている様子なし。

トラザメ(Cloudy Catshark)の卵

写真では見たことがあるが実物を見るのは初めて。このサメの卵(卵鞘)の四隅には螺旋状の巻きひげのようなものがあって、これで海藻などに絡みつく。中では孵化前のこどもが動いているのが見える。

ウィーディーシードラゴン(Weedy Seadragon)

タツノオトシゴの仲間。実物を初めてみた。海藻に偽装するためとはいえ奇妙な形。素早く泳げるとは思えないので、この形だけで生き延びているというのは大したもの。

ミズクラゲ(Moon Jellyfish)

クラゲのコーナーで一番大きな水槽で対流している。ミズクラゲ自体には色はないが、照明の色が変化して幻想的。

パシフィックシーネットル(Pacific Sea Nettle)

狭い球状の水槽の中で回っている。このクラゲは世界最大級らしいが何が最大?長い脚には綿状のふわふわしたものが付いていて、傘の縁からは細い糸が垂れている。狭いところで回っていて絡みそうで絡まない。

ブルージェリー(Blue Jellyfish)

クラゲをもう一つ。こいつはミズクラゲとちがって色がついている。けっこう元気に動き回っているが、なぜか傘が皆下向き。

大型水槽

クラゲコーナーの隣にあるのがこの水族館最大の水槽。30種以上の魚が泳いでいて、ショーの時間にはダイバーが入って魚と一緒に泳いだり、餌を遣ったりする。

イカ(Squid)

透明で旨そう。

マンボウ(Ocean Sumfish)

は水槽の隅っこで静止していたのでビデオ撮影しても仕方ないかかと思ったら、急に動き出したので撮影。ヒレ動かしてるだけですけど。

チンアナゴ(Spotted Garden Eel)

これも動きが少ない。砂から出た部分を潮の流れにまかせているだけ。でも、時々伸びたり縮んだりする。全長は30cmくらいあるというので、体の大半は砂の中。最初にどうやって砂に潜るのか見てみたい。

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ(Translucent Glasscatfish)

その名の通り透明。内蔵まで透明なので、よく見ると何を食べたのか分かりそう。長いヒゲがある。

アジアアロワナ(Asian Arowana

密輸が摘発されて時々ニュースになる魚。水槽が狭すぎて、同じところを行ったり来たり。反転する時の尾の使い方が優雅。

エレファントノーズフィッシュ(Elephant Nose Fish)

群れで泳ぐところはイルカを連想させる。ゾウにはおよばないが、口はイルカよりも長くて、色もゾウのイメージ。

ハリセンボン(Porcupinefish)

は残念ながら膨らんでないところ。ほとんどフグやけど、よく見ると棘がある。

クマノミ(Anemone Fish)

イソギンチャクの触手の中も泳ぎ回っているが、水槽の中では危険が少ないためなのか大半は外の広いところを泳いでいる。ちょっとイメージと違う。イソギンチャクのところへ行った時を狙って撮影。

水族館というと子供向きとおもうかもしれないが、大人でも十分楽しめる、特に久しぶりに行くなら。

地図 – サンシャイン水族館

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