浅草寺のほおずき市

浅草寺は何度も行ったことあるけどほおずき市は初めて。やってるのは7月9、10日の2日間だけ。大型台風接近中で天気が心配やったけど持ちそうなんで、10日に行ってきた。

WP_20140710_009

雷門から仲見世を奥へと進む。平日の昼間にしては混んでいる。

WP_20140710_006

宝蔵門の手前から道の両側にほおずきを売る店が出ている。

WP_20140710_012

ほおずきの鉢と風鈴をセットにして2,500円で売っている店が多かった。鉢のほおずきはいくつか赤くなっていたり、全部緑のままだったりする。 ほおずき市は2日しかないので、生産農家の人たちもこの日に合わせて鉢植えの実を色づかせるのは大変だと思う。

WP_20140710_013

鉢植えではなく、赤く熟した実がついたのを刈り取ったものを売る店もあるが少数派。

WP_20140710_051

客も枝ぶりや実のつき具合を見て選んでる。

WP_20140710_014

一方、売り手の方は、女の子を並べているところもあれば、男子体育会系もある。

WP_20140710_018

ちゃんと鯉口シャツに腹掛という衣装でキメているとこもあり。

WP_20140710_025

本堂の前には「四万六千日」の横断幕が張られている。7月10日にお参りすると46,000日お参りしたのと同じご利益があるというもの。

WP_20140710_022

ちょっと五重塔を見て、

WP_20140710_024

振り返ったら、あれっ、横断幕ないやん。接近しつつある台風の強風に備えて早々と降ろされたらしい。

WP_20140710_026

お守り売り場にも「四万六千日」の提灯が上がってる。

WP_20140710_027

ここで買うことができるお守り一覧。注目すべきは1番と2番、この2つは7月9,10日しか買えないレア物。

WP_20140710_029

ガラスケースの中にあるサンプルの雷除け。撮影して買った気分。

WP_20140710_030

しかし、販売日限定商品とか、ポイント4万6千倍とか今のマーケテイング手法をはるか昔に実践していたとは、やるなぁ浅草寺。 ご利益4万6千倍を確保するために本堂へと向かう。

WP_20140710_033

いやいやポイント4万6千倍の効果抜群で賽銭箱の近くへなかなかたどり着けない混み具合。

WP_20140710_040

本堂から外を見たところ。

WP_20140710_041

再び雷門へ戻って撤収。

WP_20140710_065


浅草寺

スポンサーリンク

フォローする