使ってみたら結構良かった – マキタのコードレス掃除機のアクセサリー

ブラシ付きのノズルが欲しい

マキタのコードレス掃除機を愛用しているが、使っていると弱点も目についてくる。購入したモデル「CL281FDFCW」の吸引力はマキタの掃除機の中では強いが、一般の家庭用掃除機に比べると弱い。狭いところ用のノズルも付属しているが、部屋の隅とかサッシのレールなどの埃を吸い込むには非力な感じ。狭いところの埃を掃き出して吸うにはブラシ付きのノズルが欲しい。マキタの純正アクセサリーには、丸形ラウンドブラシというのがあって、これを買えばよいのだが、シンプルな構造の割には値段が高め。

代替品となるものを探してダイソーで見つけたのがこのノズル。

ダイソーのノズル

本体に装着するとこんな感じ。サイクロンアタッチメントをつけて長めになっているところに、さらにこのブラシ付きノズルを付けるので、総長はいささか長くなる。長いがゆえに多少不安定になるが、接合部分はしっかり繋がっている。もう少し短ければよかったのだが、110円で買えるアクセサリーとしては十分。

ノズルを装着したとこ

ホースを追加

ブラシ付きノズルで狭いところの掃除はやりやすくなったが、総長が長くて取り回しにくいのが難点。また、これでは本棚などの床から高い部分の掃除には使えない。そういうニーズに答えてマキタの純正オプションにもフレキシブルホースが用意されている。ところがこのホースは長さが約25cmしかなく、ユーザのレビューでも複数本を繋いで長さを延長しているという声が多かった。こうなると、たかがホースなのに値段もそこそこになってしまう。

そこで、代替品を探して洗濯機の排水用ホースが使えるという情報をもとに、このホースを購入。

排水用ホース

長さは1mあって十分というか少し長すぎるくらい。実際に繋いでみるとこんな感じになる。色もサイクロンアタッチメントの色と似ていて違和感がない。掃除機本体を左手でもって、ホースの先のブラシ付きノズルを右手で持てば本棚なんかの掃除もらくらく。

ホースを繋いだところ

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