チロルチョコ新バージョン『台湾甜品』

ローソンで見かけたので購入。珍珠奶茶(タピオカミルクティー)味と鳳梨酥(パイナップルケーキ)味。

チロルの「台湾甜品」の写真

100円で7個入り。珍珠奶茶3つに鳳梨酥4つ。

チロルの「台湾甜品」の写真 - 個別包装

個別包装を剥くとこんな感じ。珍珠奶茶はタピオカ団子の黒い影が見える。

チロルの「台湾甜品」の写真 - むいたところ

珍珠奶茶は濃いミルクティーの味そのもの。中にタピオカのゼリーが入っている。パッケージに記載の原材料名にはタピオカが入っていないので、ゼラチンベースのゼリーと思われる。粒が小さいので本物のタピオカで作った団子との比較がしにくいが、やや弾力が強い気がする。ともかく、台湾の人たちが好きな「QQ(グミのようなもちもち)」感ではある。

鳳梨酥は、クッキークランチをパイナップル味のチョコで包んだような構造。本物のパイナップルケーキとは内・外が反対になっている。ところが、これが意外とパイナップルケーキを食べた感触を思い出させる。使われているドライパイナップルの繊維感が、ちょっと繊維っぽいパイナップルケーキの餡の食感と似ているのが功を奏している。

チロルの「台湾甜品」の写真 - 断面と内部

う~ん、また台湾へ行きたくなってきた。

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