マルハバ [池袋]

マルハバの店舗外観

池袋西口を出て、ごちゃごちゃっとした界隈の奥の方にあるパキスタン料理の店。インド料理とパキスタン料理は宗教上の理由でそれぞれ牛肉、豚肉を使わないが、相互に影響しあっているのでいずれのレストランへ行っても牛肉、豚肉を使った料理はまずない。肉といえば宗教の恩恵を受けられなかった羊か鶏。

ランチメニューは充実していて、しかも安い。さらに、日本人には関係ないけどハラルの食材を使っているのでムスリムの人にも安心して食事できる店。

マルハバのランチメニュー

Bセットは2種類のカレー、サラダ、タンドリーチキン、ナンまたはライスがセットされて、さらに飲み物が付く。サラダは千切りキャベツにドレッシングを掛けただけ、タンドリーチキンは小さいが、カレーはおいしい。写真は野菜のカレーとダール豆のカレー。

カレーBセットの写真

Eセットは3種のビリアニのうち一つと、お義理のサラダ。こちらも飲み物が付く。マトンのビリアニはけっこうボリュームがあって角切りのマトンがゴロゴロ入っており食べごたえあり。サラダがもう少し充実していたら言うことなし。先日ランチに行ったインディアンレストラン ソニアのビリアニと比べると、いずれも長粒米を使ってパラっとしているが、ソニアの方がドライな感じ、こちらはしっとりしているがべたつく感じは全く無い。味付けはソニアの方がスパイシーで、マルハバ方がマイルド。ボリューム感と具材の多さはマルハバが優る。

マトンビリヤニの写真

店内はゆったりしていて、客は日本人以外にもパキスタン人らしき人がカレーを食べていた。池袋へ行く機会はあまりないが、また行ってみたい店。

地図 – マルハバ

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