GONZO [白金高輪]

自宅から歩いて5分、魚籃坂下に近いところにある店。何度も前を通っていたけど注意して見ていなかった。今日、通りがかったら日本酒のメニューが目についたので入ってみる。

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店内はカウンターとテーブル席が少し。内装や造りは日本酒メインの店には見えない。

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しかし、カウンターには日本酒と焼酎の一升瓶がずらり。

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カウンターの向こうには手づくりの日本酒メニュー。

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3種呑みくらべ、1000円で、まずは日高見、写楽、十四代をいってみる。酒だけ飲めば写楽がしっかりした味で旨いけど、料理といっしょに飲むと、それまで少々頼りなかった日高見が旨く思えてくる。奥が深いなぁ、日本酒。

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つまみは〆鯖。出来合いのを切っただけみたいに見えるけど、半身丸ごとやからまあええか。

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そして生春巻き。これは手づくりっぽい。

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そうしているうちに、次の3種は、〆鯖に合うと勧めてもらった義侠、新政、而今。義侠は初めて飲んだけど、これもいける。この3種呑みくらべは色々銘柄を比べながら楽しめる。

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最後の一杯は、これも勧めてもらった田光(たびか)一点張り。 この酒は三重県の小さな酒造の酒で、いままで飲んだひやおろしと違って新酒。ラベルを見ると酒米はなんと雄町。雄町は殆どが岡山で生産されている酒米で、とっとり・おかやま新橋館で先月開催されたイベント「岡山地酒Bar」で雄町の酒をいろいろ飲んだばかり。奇遇やなぁと思いながら美味しくいただきました。

割りと早い時間だったので、居合わせた客は2組で空いていた。マスターは口数は少ないけど日本酒に詳しい。 またそのうち、ふらっと行ってみたい。


GONZO (東京都港区三田5-21-7)