草津温泉へ行こう!
本白根山噴火 2018年1月23日に草津の本白根山が噴火して自衛隊員1名が死亡したことが報道された。本白根山から草津の温泉街までの距離は約5km、地元の草津町は翌24日に噴火口周辺2kmを暫定的に立ち入り禁止にしているこ […]
映画レビュー 予告編と断片的な事前情報で、フランシス・マクドーマンド演じる母親が殺された娘の犯人を検挙できない警察を挑発する大看板を3つ建てることは映画館へ行く前から分かっていた。そうなると、体制側の怠慢な警察とそれに抗
映画レビュー ハンガリーを舞台にした映画。ハンガリー制作の映画を観るのは初めてかと思ったが、調べてみると「サウルの息子」もハンガリー映画だったのでこの映画が2本目。 映画のタイトル「ジュピターズ・ムーン(=木星の月)」の
映画レビュー 1967年にデトロイトで起こった暴動を題材とした映画。冒頭で、当時の時代背景が簡潔に語られ、暴動の発端となった黒人の違法酒場の摘発シーンから始まるが、観ていていつ何が起こるか分からないという緊張を映画の終わ
映画レビュー ロードムービーはアメリカ映画では一つのジャンルと言ってよいくらい作られてきたが、これは年寄夫婦のロードムービー。年代物のキャンピングカー「The Leisure Seeker」で走るのはマサチューセッツから
映画レビュー イスタンブールの街に住む野良猫たちの映画。岩合さん張りの低アングルカメラを使っているので猫視線でイスタンブールの街の風景が見れる。商店主や港で働く人など地元イスタンブールの人たちがそれぞれの猫について思い入
映画レビュー 第二次世界大戦のさなか、ドイツ軍がいきなりノルウェーへ侵攻してきた後の数日間のドラマ。ノルウェーは立憲君主制なので国王が政治や外交に直接関与することはないが、侵略する側のドイツの公使は本国の指令で国王相手に
映画レビュー イギリスのスパイ映画「キングスマン」の続編。前作同様、荒唐無稽な話をしゃあしゃあと当たり前のように進めていくところが持ち味。 前作ではコリン・ファース演じる主要キャラのハリーがあっさり死んでしまって驚いたが
映画レビュー 映画は始まって最初の10分くらいはセリフがない。役者が喋るようになってもセリフは少なめで、その内容も朴訥と言って良いくらい簡潔でダラダラ話さない。これが一種独特な世界観を作っている。監督のアキ・カウリスマキ
映画レビュー ナチス、ホロコーストは映画の題材として繰り返し取り上げられてきた。この映画が一風変わっているのは、舞台がホロコーストに時代ではなく現代で、歴史としてのホロコーストが現実にはなかったというホロコースト否定論者