第1回 アイ・ラブ・アイルランド フェスティバル@代々木公園

代々木公園でセント・パトリック・デイにちなんだイベント「アイ・ラブ・アイルランド フェスティバル」があると教えてもらったので、緑色のジャケットを引っ張りだして行ってみた。セント・パトリック・デイは3月17日やけど曜日の都合で16日(日)にした模様。

今日は天気もよく、春のような暖かさで代々木公園も人出が多かった。



地下鉄代々木公園駅で降りて、中央広場の方かなと歩きながら場所を確認したら井の頭通りを隔てて南側のイベント広場ということが分かって軌道修正。会場へ向かう陸橋から見るとテントが張られて、既にかなりの人出。

「セント・パトリックデー・パレード」というパレードを見たかったけど、係員の人に聞いたら表参道の明治通りの向こう側でやってるということで、遠すぎると断念。

昼食は済ませていたので、まずは何か飲もうと思ったけど、どこも行列。 列の短そうなところへ列ぶ。

「ギネス」や「キルケニー」のドラフトはどこでも飲めるので、なにか違うものと「マーフィーズ(Murphy’s Irish Stout)」にする。缶入りはロンドン旅行した時に飲んだけど、ドラフトは初めて。これは好きな味。

テントの下に席が設えてあるけど混んでる。なんとか席を確保。

ステージではちょうどアイルランドから来日中の「Teada」というグループが演奏中。

もう一杯ビールをと思ったけど、待ち行列が長いのに挫折してシードルの行列に転向。ところがアルコール度数の高いのは売り切れで、残ってたのは2%のもの。こんなんりんごジュースやん。

イベント全体の雰囲気は毎年六本木ヒルズとかでやってるベルギービール・フェスティバルに似てるけど、代々木公園の方が広くて、天候に恵まれたこともあって、第1回目なのに集客は多かった。参加者が緑色のものを身につけることで参加意識を持てることも良し。

一方で、食べ物や飲み物が売り切れていたり、買うために長い行列になってたのは経験不足で致し方なしか。アイルランドにはギネス以外にも中小のブルアリーが多いと聞いていたので、ビールの種類が少なかったのは残念。来年に期待。

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