上原ひろみライブ@Blue Note Tokyo

正式名は「HIROMI THE TRIO PROJECT featuring Anthony Jackson & Simon Phillips」というらしい。 かみさんの友達が難関を突破して予約を取ってくれたので3日に今年の初ライブ。



Blue Note Tokyoの自由席は、まず受付をして「整理番号」をもらう。 入場はこの整理番号の順になるので、良い席に座るためには早く受付して若い整理番号を入手しなければならない。 そのために早くから列ぶ人もいるということなので、受付開始時刻13:30の30分前に到着するように出かける。

まだ開いていないのかと思ったら、中には既に行列ができていた。

13:00過ぎには繰り上げられて受付開始。番号は27番。

開場15:30、開演17:00なので青山~表参道で遅いランチ、時間をつぶす。開場後、確保した席は中央右より、一応最前列のテーブルの一角。

店内風景。入場していく人を見ていると、意外に男一人で来ている人が多かった。

Blue Note Tokyoが上原ひろみ特別メニューとしてちゃんぽんを用意していて、それのプロモーションビデオに写っている本人。

開演後は撮影できないので、YouTubeのトレイラーをどうぞ。

今回のライブは本人が「新曲祭り」というだけあって、知らん曲ばっかりやったけど、至近距離からのライブは迫力満点。

上原ひろみは見た感じが、気持ちを溜めてガーと弾いてるようやから、才能ある人は練習せんでも弾いてしまうねんやろなと思ってた。 そしたら、MCで「次の曲は一番難しい曲でトリオで千本ノックの練習をしてきた・・・」という話。 やっぱり練習するねんや。

最後にドラムのSimon Phillipsと握手して帰る。 帰りしなに、抽選でトリオのサイン入り色紙が当たったラッキーな人に色紙の写真を撮らせてもらう。

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