ベランダ植物観察記録2017(5)

ベランダの植物は元気なものもあれば、生きている気配が見えないのもあり。

君子蘭

蕾を見つけてからあっという間に大きくなって、間もなく開花しそう。

君子蘭のつぼみ

トマト系

ベランダの制約で上へ自由に伸ばせないので植木鉢に挿したアサガオ用の支柱に巻きつけていたところ、「イエロー・アイコ」の先端部分が知らぬ間に折れているのを発見。脇芽を全部摘んだ後だったので成長点がなくなってしまった。そのうち新たに脇芽が出てくればそれを伸ばすが、それまでは成長中断。うまく育てば大量収穫できそうだったので残念。

イエロー・アイコの株

大きな鉢へ植え替えた「太陽の雫」は順調。

太陽の雫の花

こぼれ種から発芽した品種不明トマトはぜんぜん伸びない。もう駄目かもしれない。

こぼれ種からのトマト

ミカン系

リスボンレモンの葉はすっかり新しいものと入れ替わり。

リスボンレモンの全景

今年の初開花。

リスボンレモンの花

ブラッドオレンジは30cmくらい伸びた。

ブラッドオレンジの木

マナオもあちこちから新芽が出てきた。方向が重なっている枝や下向きに出てきた芽などを摘んで適当に剪定。

マナオの新芽

コブミカンも新しい葉が出てきたが、成長ゆっくり。

コブミカンの新芽

月橘はやっと新芽が出てきたので古くて色の変わった葉を取り除いた。

月橘の新芽

オリーブ

2株あるオリーブのうち、これは「ミッション」の花芽。

ミッションの花芽

もう一株の「ネバディロ・ブランコ」にも花芽が出てきている。オリーブは自家受粉では実がなりにくいので違う種類の木が必要。でも、今までの結実の実績は僅か3個。

ネバディロ・ブランコの花芽

ポポー、仏頭果

ポポーは新しい葉を出して、少し伸びてきた。今年こそ実を付けてくれればよいのだが・・・

ポポーの新芽

仏頭果はポポーと同じくバンレイシの仲間。ただし、ベランダで越冬したポポーが元気に伸び始めているのに、こちらは動く気配なし。と思ったら、古い葉を落とした節に針の先ほどの緑のものが見える。そろそろ活動再開か?

仏頭果の株

クワズイモ

どんどんと新しい葉が出てきた。ツヤツヤの新しい葉は巻かれていて、それがだんだんと解けてくる。

クワズイモの新芽

もう一株の方も遅れて活動開始。

クワズイモの新芽2

グアバ

キューバ由来の実生グアバ。なんとか越冬して葉を出し終えたところ。生命力強そうな割には成長遅い。

グアバの実生苗

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