ベランダ植物観察記録2017(4)

先週は暑いくらいの日が続いたが、この数日はやや涼しい。それでもベランダの植物たちは成長している。

トマト初結実

トマトは最初の実が付くまでに肥料をやり過ぎると茎や葉ばかり育って実がつかないことがあるので最初の実が大事。まだ数ミリではあるが、「イエロー・アイコ」初結実。

イエロー・アイコの花と実

「太陽の雫」も実がついた。

太陽の雫の花と実

中玉トマト太陽の雫を植え替え

このトマトはベランダで越冬した去年からの生き残り。脇芽を摘まずにおいたら成長点が3つになったので、大きな鉢へ植え替えて3本仕立てにしてみる。

太陽の雫植え替え

土は、ホームセンターで買ってきたココピート主体の培養土と赤玉土を半々に混ぜたものを使う。ココピートは軽くて扱いやすいが、軽さのために鉢が風で転倒しやすいのが難点。

培養土

植え替え完了。茎を支柱に固定しておく。

太陽の雫植え替え完了

「太陽の雫」は中玉のトマトで、育て方のインストラクションによると一本仕立てにすることが推奨されている。が、ここでは敢えて三本仕立てにしてトマトが苦手な梅雨の時期までに成長させて収穫しようという作戦。支柱は長いので成長余地は十分。

太陽の雫の支柱

水に挿していたトマトを土に植える

同じく、太陽の雫の年越し枝を水に挿しておいたら根がでてきたので植木鉢へ植え替える。土の中では細いひげ根がたくさん生えるが、水の中で出てくるのは太くてあまり枝分かれしていない。

発根したトマト

土は同じくココピート培養土と赤玉土のハーフアンドハーフ。

発根したトマトを土に植える

完了。根付くまではしっかり水やりする。

発根したトマトの植え替え完了

月桂樹の葉を間引く

月桂樹は新芽が伸びて新旧の葉が折り重なって混み合ってきた。

月桂樹、剪定前

そこで去年からの古い葉を全部取り除き、新芽も混み合っているところを選定してスッキリさせた。

月桂樹、選定後

撮れた葉っぱ。これを陰干しする。

取り除いた月桂樹の葉

新しい葉はすぐに萎れてしまったので、残った古い葉を吊るして陰干し継続中。

月桂樹の葉、陰干し中

月橘(シルクジャスミン)が新芽を出す

柑橘系で成長が遅いがやっと新芽が出てきた。古い葉は越冬で色あせているので、傷んでいるものをカットした。

月橘の新芽

君子蘭の花芽を発見

去年は旅行中に咲いて帰ってきた時には終わっていた君子蘭。今年は花芽がやっと出始めたところ。

君子蘭の花芽

リスボンレモンの新芽

一斉に新しい葉が出てきたので古い葉を全部取り除く。

リスボンレモンの新芽

気が早いことに花芽もついて蕾が膨らんできた。

リスボンレモンの花芽

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