今日の映画 – 鑑定士と顔のない依頼人(The Best Offer)

監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナントーレ。 「ニュー・シネマ・パラダイス」はたぶん20年後でも観続けられる映画やと思うけど、この映画はそういう肩肘張った映画と違ってシンプルにドラマを楽しむ映画。



ストーリーがキモやから、ネタバレ情報をを避けて観ればそれなりに面白い。 観た後で振り返るといろいろ突っ込みどころもあるけど、そういうことを言うのは野暮な話。

この手の映画は割と好きやけど、全体の流れというか構成がやや冗長に感じた。特に最後の10分位はいらんと思う。ヨーロッパ映画は終わり方が上手という印象を持ってたけど、終わりはなんかアメリカ映画っぽい。


Trailer

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