HP Stream 11 英語版を個人輸入 – Windows編

ハードウェア編から続いて次はWindows編。

本体の電源をオンにすると自動的にWindowsのセットアップが始まるのであとは画面の指示の通りに進むだけ。最初にある「言語」と「キーボード」の選択では、それぞれ、「Japanese」と「English」を選択する。

Microsoftアカウントにログインすると、既存のWindows 8.1PCがある場合には同じ設定にするか選べるようになっているので、選択すると同じストアアプリをインストールしてくれるのは便利。

Windowsのセットアップが完了した時点での画面は次の通り。タスクバーのアイコンは、インターネット・エクスプローラ、エクスプローラ、Microsoftのストア、Windows Defender。

Screenshot (1)

セットアップ時に日本語を選択したので、最低限の日本語表示はできるようになっているが、プリインストールのイメージは英語版Windowsなので、例えば、エクスプローラを立ち上げると、表示は全て英語。なお、この時点で、ストレージは、21.5GB中17.3GB空きがある。

Screenshot (4)

完全な日本語化は以下の手順で行う。まずは、チャームから「Settings」を選択。

Screenshot (7)

右下の「Change PC Settings」を選択。

Screenshot (9)

左のメニューから「Time and languages」を選択。

Screenshot (10)

次に、「Region and languages」を選ぶと、「日本語 Language Pack available」の表示がある。

Screenshot (11)

これを選ぶとボタンが表示されるので、「Options」をクリック。

Screenshot (12)

日本語Language Packのダウンロードが始まる。

Screenshot (13)

完了したら一度Windowsをログアウトして再度ログイン。エクスプローラを開いてみると、表示が日本語になっている。以前は、英語版のWindowsを日本語化しようとするとLanguage Packを購入したり、ネット上を探しまわったりとか結構たいへんだったけど、Windows 8.1になって簡単にダウンロードできるようになった。一手間掛かるとはいえ、海外版のWindowsプリインストールモデルでも日本語での使用に問題ない。

スクリーンショット (18)

この時点でデバイスマネージャを見てみると以下の通り。ストレージのeMMCはSurface 2にも使われていたHynix HBG4eとごく普通。その他、特段目を引くようなデバイスはない。

スクリーンショット (20)

このあと自分用の環境をつくるために、ChromeとGoogle日本語入力をインストール。コントロールパネルの「システム」の表示は以下の通り。

スクリーンショット (22)

この時点でインストールされているアプリケーションの一覧。ドライバ関係を除けば、サードパーティ製はAdobe Readerくらいとシンプル。

スクリーンショット (24)

このあと、Google Drive、Dropbox、Chromeアプリランチャーをインストール。ストレージが限られているので、余分なものは入れないようにする。 最後に、アイコンのサイズを「小」にして、タスクバーアイコンも小さなものへ変更して、環境設定完了。

スクリーンショット (23)

ここまでは特に問題なくスムースに設定できた。次はいよいよOffice編

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