Googleドライブの同期が遅い場合の対処法

Google Driveの容量のスクリーンショット

無料のクラウドストレージサービスは、Googleドライブ、DropBox、OneDriveを使っているが、今までGoogleドライブはあまり使っていなかった。というのも、Windows PCとAndroidスマートフォン/タブレット間でのシンクロにけっこう時間が掛かって、急いでファイルを受け渡ししたいときにはDropBoxを使う方が速くて安心だったから。

あらためてGoogleドライブの使用状況を見てみたら、117GB使えるうちの4.7GBしか使っておらず中身は古い要らなくなったものという状況。117GBの内100GBは来年の年末が期限のキャンペーンのものなので、継続的に使えるのは17GBしかないが、それにしても有効活用していなかった。

そもそも何故こんなに使い勝手が悪いくらいシンクロに時間が掛かるのかという疑問を解決しようと調べたところ、Googleドライブの設定をちょっと変更するだけで問題解消したのでそのメモ。

設定方法(Windowsの場合)

画面右下のタスクトレイにあるGoogleドライブのアイコンを右クリックする。

タスクトレイのスクリーンショット

ポップアップしたメニュー右上の「・」3つのボタンを押して現れたメニューから「設定」を選択する。

Google Driveの設定への入り方

現れた設定ウインドウで、「詳細」タブを選ぶ。「帯域幅の設定」がデフォルトでは「制限なし」になっているはずなので、ダウンロード、アップロードとも「制限」にして適当な大きめの数字を入れて「適用」。

Google Driveの設定画面

これでローカルのPCとクラウドのデータはリアルタイムでシンクロが始まり、その一連の流れで同期してしまうようになるはず。

設定項目で「制限なし」が一番速そうなのに、実は速くなかったということ。

スポンサーリンク

フォローする