とろさば料理専門店 SABAR [三越前]

SAVARの箸袋

コレド室町2の地下のレストラン街にあるとろさば料理の専門店。本店は大阪らしいが、都内にも銀座、恵比寿、大門などに支店がある。コレド室町店はスペースもあまりなく、壁沿いのカウンターだけのイートインといった感じ。ビールは飲めるが腰を落ち着けて飲む感じの店ではない。

SAVARの店内

メニューもランチ需要を意識したような、丼もの、定食という構成。

SAVARのメニュー

とろさば塩焼き定食を注文する。注文を取ってから焼くのでしばらく待つ。壁には鯖に関するうんちくが貼られており、カウンターには携帯充電用のコンセントがある。

SAVARのカウンター

とろさば塩焼き定食は、焼き鯖、千切りキャベツとトマト、冷奴、せんべい汁、ご飯と漬物のセット。鯖は背骨付きの半身。焼き魚に左半身を使って右半身は丼用か? 焼きたての皮はパリッとしていて身はしっとり。皮の裏側には脂が乗っているが適度な加減で旨い。見た目は大きいが、頭の部分も大きいのでぺろっと食べられる。せんべい汁は魚系のだしと思うが脂が浮いておらずさっぱりしている。残念なことにご飯の炊き具合が少し柔らかすぎる。

SAVARのとろさば塩焼き定食

ランチタイムは混むが、通しでやっているので昼時を外してしまっても食べられるのがよい。

地図 – とろさば料理専門店 SABAR

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