大阪カレー食べ歩き 2021

大阪で食べ歩いたカレー。

旧ヤム鐵道

空堀商店街の「旧ヤム邸」がLUCUAの地下に出店した3号店。

カレーは日替わりで4種類用意され、そこから2種(あいがけ)、3種(トリプル)、4種(オールがけ)を選んで注文する方式。ライスはターメリックか玄米を選べる。

ひき肉など定番の素材の他に、サバなどの魚や、ごぼうなどの日本のもの、さらにはキムチを使ったものなど従来のカレーの枠に囚われない。和風のだしをつかったものもあるが、いずれもスパイスが効いていて、カレーとしての違和感はまったくない。

食べ方単独のカレーを味わうのもよし、複数を混ぜてみて味の変化を見るもよし。さらに、ちいさなポットで供されるルー(スパイス風味のだし汁のようなもの)を掛けてつゆだくにすることもできる。一皿でいろいろと遊べるのが楽しい。

これはあいがけ。

あいがけ

こちらはトリプル。

トリプル

店内はこんな感じ。

店内風景

地図

喝鈍 滝見小路店

法善寺横丁にある人気カツ丼の店がスカイビル地下の滝見小路に出した支店。なので、この店もカレー屋ではない。

店舗外観

ご飯とカツが別々に出てくるのがこの店の特長らしいが、カレーカツ丼とソースカツ丼は最初からご飯の上にカツが乗っている。

メニュー

このブログのテーマはカレーなので、当然カレーカツ丼となるのだが、日替わりのメニューもあって、この日の卵とじカレーを注文。とんかつを和風だしで卵とじにしたのではなく、とんかつの上にふんわり火を通したたまごが乗って、その上からカレーが掛かるという構造。味噌汁付き。食べごたえあり。

カレーカツ丼

地図

Asian Ketchen Luna

ここはカレー屋ではなく、高槻市にあるアジア料理の店。メニューはタイ料理がメインでベトナムが少々という感じ。厨房で調理していたのはタイ人で、味もタイの味に近い。

注文したのはカオソーイ。チェンマイなどタイ北部で食べられる料理で日本のタイ料理屋でメニューに入れている店は少ない。茹でた中華麺にココナッツミルクがたっぷり入ったカレー風味の濃厚スープが掛かり、揚げ麺と具材がトッピングされている。

タイ料理は辛味、甘味、酸味のバランスが特長だと思う。この料理は酸味はないが、カレーのスパイス感とやさしい甘さの組み合わせで、忘れた頃にまた食べたくなる味。カオソーイ以外の料理もおすすめ。

カオソーイ

地図

スパイスカレー大陸/芥川珈琲

福島にあるスパイスカレーの店というかカフェなのでカレーよりもコーヒーの看板の方が大きい。入り口で注文して先に支払いを済ませる方式。

店舗外観

カレーは「大陸カレー」2種類のみ。一皿にサラッとしたルーが3種類かかっている。ライスの上には彩りよく具材が載せられていてプレゼンテーションよし。スパイスが効いた味でおいしい。

カレー

コーヒーは近所で自家焙煎しているらしく、看板メニューだけあっておいしい。

珈琲

店内は陶芸品や海外の民芸品が飾られ、のんびりと落ち着ける。

店内風景

地図

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