セブン・イレブンのオリジナルカップ麺『台湾麺線』

セブン・イレブン台湾麺線の写真1

セブン・イレブンで売っているカップ麺の台湾麺線。パッケージのロゴからすると生産は日清食品。

セブン・イレブン台湾麺線の写真2

蓋を開けたところ。細い平打ちの乾燥麺に乾燥鶏肉、乾燥パクチーなどが乗っている。

セブン・イレブン台湾麺線の写真3

お湯を注いだ直後。ここから5分待つ。

セブン・イレブン台湾麺線の写真4

5分経過後。

セブン・イレブン台湾麺線の写真5

全体を混ぜたところ。

セブン・イレブン台湾麺線の写真6

台湾で食べた麺線は下の写真の右側のもの。左はお粥。

本物の台湾麺線の写真7

台湾のオリジナルとくらべて、セブン・イレブンの「台湾麺線」もけっこういいとこ行ってる。が、食べてみて気がついたのは、以下の点。

  • スープのかつお味は良いがとろみが少ない。
  • 麺がオリジナルに比べて白っぽい。台湾では麺にスープを掛けるのではなく、大きな鍋に入ったとろみスープに最初から麺が入って売られている。たぶん、長時間煮込んでも伸びにくい麺を使っていると思われるが、カップの乾燥麺では再現が難しいのかもしれない。
  • 乾燥パクチーはあまり香りがしないが、これは致し方ないところか? 日本では好き嫌いがあるので、わざと香りを抑えたのかもしれない。

とはいえ、この価格でこの味なら十分アリと思う。

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