Insta360 Air レビュー(1)Amazon USからInsta360 Airを個人輸入

Insta360 Air の写真

製品概要

RICOHが360度カメラを売り出した時に物欲が騒いだが3万円を超える価格で素面に戻ってその後は様子見モード。最近になってInsta360 AirというAndroidスマホと組み合わせて360度撮影ができるカメラが出たのでスペックを見たところ、良さそうなので購入を決定。

製品を作っているInsta360は中国の会社らしいが、クラウドファンディングのINDIEGOGOで資金を調達して製品リリースにこぎつけたらしい。この時にファンドしておけばUS$99+送料で手に入ったようだがその時には気が付かなかったので購入できるところを探す。

どうやら日本に正規代理店があるようで日本のアマゾンで売っている。この製品はスマホのUSBポートに挿して使用するがスマホのUSBポートはマイクロUSBからType-Cへの移行過渡期なのでそれぞれのコネクタ用に別々のモデルが設定されている。アマゾンでは、Type-C用マイクロUSB用共に19,999円で販売されている。

現在のメインのスマホはZenfone 3でUSBはType-C。今後新しく出てくるスマホはType-Cになってくると思われるので購入するのは当然Type-Cの方。購入する前に念のためにとAmazon USでInsta360 Airをチェックしてみたところ、US$129.99で売っていた。日本までの送料が無料なので112円換算では14,559円と日本で買うよりも5千円ちょっと安い。個人輸入する時の悩ましいところは故障修理。個人で並行輸入した製品が故障しても日本の代理店はまず修理してくれないので、保証期間中であっても海外へ故障した製品を送って修理後返送してもらうことになる。その際、往復の送料はこちら持ちになるので多少安く買えても修理すれば差額は軽く飛んでしまう。なので、海外から物を買う時には、故障したら諦めると割り切ることが肝要。という前提でUS Amazonから購入。

梱包、同梱品

物はUSから送られてくると思ったが発送元は中国で、DHLで注文後僅か2日で到着した。

Insta360 Air の梱包の写真

パッケージは1辺10cm弱の立方体に近い形の箱。

Insta360 Air のパッケージ

中に入っているのは、本体、USBケーブル、マニュアルと保証書。電子機器のパッケージングをスマートにした先駆者はアップルだが、他社も追従している。Insta360は中国の企業だが、シンプルだがスマートなパッケージに仕上げている。

Insta360 Airの内容物

本体は球形で前後にレンズ、下部にUSB Type-Cのコネクタが付いている。

Insta360 Air 本体写真

レンズは魚眼レンズなので少し飛び出ている。USB Type-Cコネクタも変な力が加わると壊れやすいところなので心配だが、保護用にシリコンゴムのフォルダが付属している。本体をこのフォルダへ押し込めばメカニカルに弱い2つのレンズとコネクタがカバーされるのでポケットに入れて持ち歩ける。

「Insta360 Air」本体と保護カバーの写真

USBケーブルは可変かつ自立できるチューブに入ったごっつい物。これはビデオチャットの時などにWebCamの代わりに使うためのもので、スマホと組み合わせて使う際には必要ない。

Insta360 Air 付属のUSBケーブル

同梱品の確認ができたところで今回はここまで。次回はセットアップと撮影編の予定。

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