バスク旅行(16): サン・セバスティアン バル巡り [2/2]

Bar Sport

店名の通り、スポーツ中継を観るためのテレビがあった。サッカーワルドカップが始まる前だったので、期間中どれくらい盛り上がったか見てみたかった。

店内風景。

創作系のピンチョスが豊富。

日本語メニューあり。

ピンチョス3種。青とうがらしとソーセージ、蟹の甲羅詰め、ヒルダ。

ミニ・ハンブルグを追加。

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Sirimiri Gastroleku

カウンターと柱の周りに立ち飲み席があるがテーブル席も多いので家族で来ている客も居た。

まずはチャコリとタコのサラダ。

飲みながら黒板メニューを分析して追加注文。

頬肉のワイン煮込み(Carrilleras)。

サーロインステーキ(Solomillo)。

焼き具合はレアで旨い。

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La Cuchara de San Telmo

店内はカウンターのみの細長い店。20時を過ぎると人が店から溢れている。人が多いとカウンターに陣取ることができず、注文や支払いのさいに言葉のハンディキャップがあるので落ち着けない。この日は昼間から人が溢れていたのでランチは断念。

夜の部の開店と同時に入店を狙う。天気が悪いのに開店を待つ人が徐々に増えてくる。

カウンターに場所を確保。ここも作り置きのピンチョスがない店。まずは赤ワイン飲みながら黒板メニューを分析する。

メルルーサのソテーと白インゲン。

豚耳のクレープ焼きトマトソース。

焼いた赤ピーマンのオイル煮。

貝のスープ。

お代わりはチャコリ。

タコのソテー。

いずれの料理も味だけでなくプレゼンテーションにも気が配られていて完成度が高い。頼んだ料理はピンチョスサイズだが、料理の量は一人前、その半分も選べる。バルの形態をとっているが料理のクオリティはレストラン。人気が高いのも納得。帰る頃には満員。

La Viña(未訪問)

ここはバルなのにチーズケーキが有名な店。残念ながら臨時休業。

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Borda Berri(未訪問)

ここも有名店で評価の高いバルだったので行きたかったが休暇でクローズ、残念。

El Tamboril(未訪問)

チェックしていた店だが休暇で休み。

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Txvleta(未訪問)

この店は休暇の張り紙もなしに閉まったままだった。もしかしたら廃業したかもしれない。

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Juantxo(未訪問)

旧市街にあったサンドイッチの店。気にはなっていたがバル巡りとアパートでの食事を優先したので行く機会なし。店の名前はバスク語で「小さな男の子」。

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Atari Gastroleku(未訪問)

サンタ・マリア・デル・コロ大聖堂のすぐ前。アパートからも近く、感じの良い店だったが結局行かなかった。日数が足りない。

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