今日の映画 – バーフバリ 王の凱旋(Baahubali 2: The Conclusion)
映画レビュー 今年観た映画の中で一番痛快な映画。この映画は2部作の完結編、前作は「バーフバリ 伝説誕生」で昨年4月に公開されていたが観ていない。本作も公開は昨年の12月だったが、異例のロングランで3月に観ることができた。 […]
映画レビュー 今年観た映画の中で一番痛快な映画。この映画は2部作の完結編、前作は「バーフバリ 伝説誕生」で昨年4月に公開されていたが観ていない。本作も公開は昨年の12月だったが、異例のロングランで3月に観ることができた。 […]
映画レビュー ディズニー傘下で資金があり余っているのか、映画のリリース間隔がどんどん短くなってきているように感じる「マーベル・コミック」原作の映画の最新作。ライバルのDCコミック原作の「ワンダーウーマン」が女性監督、女性
映画レビュー 今年のアカデミー賞で、作品賞、監督賞、作曲賞、美術賞の4つの賞を獲得。受賞は逃したが、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、録音賞、撮影賞、衣装デザイン賞、編集賞にもノミネートされていたということは、
映画レビュー この映画を観てみようと思ったのは、キャストにジャン=ルイ・トランティニャンが入っていたから。ちなみに、トランティニャンと娘役、といってもおばちゃんやけど、のイザベル・ユペールは、同じミヒャエル・ハネケ監督の
映画レビュー 「15時17分、パリ行き」と同様、この映画も93分の短めの映画。原作は1971年に映画化されていて、そのリメイクであるが、前作「白い肌の異常な夜」の主演がクリント・イーストウッドだった。前作を見ていないが、
映画レビュー なんか最近は実話に基づく映画しか撮ってないクリント・イーストウッド監督の最新作。前作「ハドソン川の奇跡」はトム・ハンクスの演技が良かったけど、この映画ではテロの犯人以外は主演の3人を含めて事件の当事者たちを
映画レビュー 制作はチリ・アメリカ・ドイツ・スペイン合作となっているが、監督、俳優、舞台もチリなので実質チリ映画。映画館に行ったのはアカデミー賞が決まる前だったが、2018年の外国語映画賞を獲得した。 主演のダニエラ・ベ
映画レビュー 原題の「Whisky Galore」は「ウイスキーがたっぷり」という意味。第二次世界大戦中、物資不足でウイスキーが配給制になっていたスコットランドの離れ小島にウイスキーを満載した貨物船が座礁したことで島で起
映画レビュー 冒頭、何のシーンかと思ったら井戸に投げ込まれた死体をロープで釣り上げるのを井戸の下から撮るという奇抜な映像。舞台は停戦直後のバルカン半島のとある村としか説明がないが、後の台詞の中に「ボスニア」が出てくるので
映画レビュー 原作はイギリスの小説「The Sence of an Ending」で映画の原題も同じ。邦題の「ベロニカとの記憶」というのは物語のテーマから外れてはいないが、ベロニカ役のシャーロット・ランプリングを前面に出