コンビニドーナツ比較 – セブン-イレブン vs ローソン

最近、相次いでコンビニで売られるようになったドーナツ。セブン-イレブンとローソンでチョコ掛けオールドファッションを買って比較した。ファミマにもあるらしいけど、近所にないので割愛。

値段はどちらも税込み100円。ドーナツは1個ずつ袋へ入れてくれる。

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セブン-イレブンの包装は、内面を処理して油が染み込まないようにした袋。このまま手に持って食べやすいように口が大きく開く。

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一方のローソンの包装は普通の紙の袋。この中にミスドと同様のグラシン紙で包んだドーナツが入っている。

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両方を取り出して、皿に並べてみる。左がセブン-イレブン、右がローソン。

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カットした断面はこんな感じ。

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食べてみた感想は、

セブン-イレブン – 生地はザクザクとしたクッキーぽい食感で、オールドファッションのイメージと違うが、これはこれで悪くない。掛かっているチョコはカカオバター以外の油脂の口当たりが悪くて今ひとつ。

ローソン – 生地は断面がセブン-イレブンのものより太めで中がしっとりした感じ。普通のドーナツに近いが、特にインパクトはない。チョコはビターで悪くないが、チョコが掛かっていない部分に砂糖が掛けられていて全体的に甘いところはオールドファションのイメージから外れてる。

どちらが良いかは微妙。やっぱりミスドか?

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